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絵本を読んでいきます
BOOKLOGの使い勝手がいまひとつなので、こちらにも。 BOOKLOG、表紙絵が付けやすいのはいいんだけど・・・ こちらでは、タグが付けられるので、大まかな内容でも分類してみたら、あとで役に立つかな。
絵本に付けている時間は、私が音読したときの目安です。演じ方によっては、長くも短くもなるでしょう。
高学年向きの読み聞かせ本に悩んでいるので、できるだけ記録するつもりです。 情報をお持ちの方教えてください。修行中ゆえ・・・
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『どうしてかわかる?−世界のなぞかけ昔話(1)』
新学期最初の読み聞かせは、ちょっと趣向を変えてみました。
この本は、昔話を集めたものですが、お話に謎が含まれていて、最後は「どうしてかわかる?」と子どもに問いかける形になっています。 一種のクイズみたいなものなので、正当派には怒られそうですが、やってみた私は面白かったです。
高学年なので、絵がなくても耐えられるし、どの話も1〜3分程度なので、集中力も途切れません。
すぐにわかった子もいれば、なかなかわからない子もいて面白いです。 かと思えば、クラスの大部分の子がすぐにピンとくる話もあり、読む作品を選ぶのに、バランスがむずかしかったです。 (予定していたのは、2作品ですが、1つ目が即答されてしまったので、3っつ目はその場で選んだ。簡単なのがいい、という子もいれば、難しいのを出してという子もいて、それも個性ですねぇ)
覚えてストーリーテリングして、おはなし会の導入として使うのも面白いかもしれません。 ひとつの問題をみんなで考えると、一体感が生まれますね。
答えるのが恥ずかしくない、中学年あたりだともっと盛り上がりそうです。
テーマ:読み聞かせ - ジャンル:本・雑誌
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『おなかのすくさんぽ』
幼児さんへの読み聞かせ。 色鉛筆画のような荒いタッチなので、一見読み聞かせ向きではないようですが、実は遠目で見たほうが絵がくっきりして見えます。
どろだらけになって遊ぶ、ダイナミックなお散歩の話。 この動物たちが、空想の産物のようでもあり、幼児の心象風景をすごく表現しているなぁ、と感じます。
絵本のなかで、「ちょっとだけ、なめていい?」とくまに言われるところがありますが、そこで、話に入り込んでいる子どもはスリルを感じるようです。うまくいっているときは、このシーンで子どもたちが集中してくるのがわかって楽しいです。
5,6分。
テーマ:読み聞かせ - ジャンル:本・雑誌
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『そらをみよう』
『メアリー・スミス』が短いので、前フリで読んでみました。 ちょっと詩のような、短い絵本です。 5年生ともなれば忙しいので、短い時間ですが、こういうノンビリした世界を味わってみるのもいいかなと思ったのですが、わりと絵に入り込んでくれました。 下手をしたら、「ふーん」で終りそうなのでちょっぴり読むのが怖かったのですが、まあまあ上手くいったかな。
3分足らず。言葉のないページをしっかりと見せるようにしないといけません。 (沈黙に耐えるのが大変かも)
テーマ:読み聞かせ - ジャンル:本・雑誌
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『メアリー・スミス』
これは<ノッカー・アップ>(目覚まし屋)という珍しい職業の絵本です。 といっても、むかし、信頼できる目覚まし時計が安く手に入る前のイギリスのお話で、今はこういう職業はないでしょう。 (お母さんは業務?の一環としてやってるかもしれませんが)
おはなし自体は単純なので、3,4年生でもいけそうですが、あえて高学年でチャレンジしてみました。 実在の人、ということで食いつきはよかったです。オチは解っている人と、解ってない人がいましたね。
メアリーさんが実在人物だよ〜それも変わった仕事をしてたんだよ〜ということで、興味を引くか、フツーのお話のように読んでから、実は・・・とするか、どっちが効果的かな? (今回前者でやってみた)
5分程度。
Amazonに画像がないので、出版社のHP 光村教育図書
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